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2010年3月28日日曜日

オヤイデ の FireWireケーブル


オヤイデから発売予定の FireWireケーブル



 
           



新型MacBookPro(IEEE1394) と Fireface400(IEEE1394a) の接続
に使える 左 のような製品もあります。

2010年3月27日土曜日

AES16e-SRC


気がつくと 2010年も3ヶ月が終わろうとしています。 

遊びたい材料は日に日に増えてゆくのですが、時間と根気がありません(鬱)。





オーディオインターフェイス用に LynxAES16e-SRC を使い始めました(写真は年頭に撮ったモノ)。

まともなクロックが欲しい、今日この頃です。

2009年7月2日木曜日

便利な管理ツール

マイクロソフトから Windows Sysinternals と言う 便利な管理ソフトが出ています。
代表的なモノとしては
【Process Explorer】 プロセスの詳細情報を取得、タスク マネージャーの高機能版
【Process Monitor】 プロセスがアクセスしているファイルやレジストリ、ネットワークに関する情報の取得
【Autoruns】 システムの起動時に実行されるプログラムのリスト表示、管理。レジストリで起動設定されているプログラムや読み込まれるコーデックも表示
色々の盛り合わせが http://live.sysinternals.com から落とせると思います。
体脂肪5%未満の Windows も 夢ではないかも・・・

2009年6月27日土曜日

タスクの振り分け

この実験がしたくて 久方ぶりの PC自作 に手を染めたのですが(笑)。

自作PCの構成は

・マザーボード Rampage II Extreme
電源周りが強力
・CPU Corei7 920 stepD(HTオンで 8個の CPU)
オーバークロック命ではなく、低電圧駆動が可能
・メモリー SanMax SMD-3G88NP-16H(HYPER)-T
銅配線、低電圧駆動が可能
・グラボ HIS H483QS512P
低電圧駆動が可能 Blu-rayの再生支援
・電源 Seasonic SS-850EM
負荷時の電圧変動が極少 80 PLUS SILVER
・ドライブ BDR-S03J
Blu-ray が再生でき、リッピング性能も良い(と思う)
・ブートドライブ MCCOE64G5MPP-0VA RAID0
2台で約5万円で揃えられたのと、SLCという事で
その他、色々

実験は
OS として Vista SP2 64bit Home Premium、
QSoft の RamDisk(64bit) 上に CubaseST4(64bit) を インストール。

1. Process Lasso Pro(PLP) 3.60.5(X64) の 有無(タスクの割り振りはお任せ)
→ **org.wav

2~4. PLP にて CubaseST4(64bit) と Fireface400 以外を CPU 0~4 に 割り当て、残った5~7 の CPU を 1個,2個,3個と CubaseST4 + Fireface400 に 割り当て、CubaseST4 にて同一曲をリッピングして比較してみました。

タスクをぎりぎりまで削って、アスリート体型の Windows で 再生環境を作って楽しまれている方は多いので、馬力のみで押し切ってみるのも面白いかなと・・・

良い悪いは別として、私の耳には随分違って聞こえます・・・

例によって、インターネットディスクにアップしましたので、ご興味のある方は聴いてみて下さい。


ところで CubaseST4 の マルチコア対応って、いったい幾つまでなのでしょう??

2009年4月20日月曜日

Free!

MP3 だけど Price Free なので、取り敢えずご紹介を。
AMAZON がやってくれました(殆ど知らない曲だけど・・・)!

2009年4月16日木曜日

Chesky Records 192 kHz/24-bit WAV 1-to-1 Masters


送られてきたメールの転載です(まずいかな・・・)。
初期にはワンポイント録音でそれなりに流行ったチェスキーレコードですが、やってくれました!
わざわざ焼く人も少ないと思いますが、本当に楽しみです!!
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04.15.2009
For Immediate Release

Chesky Records 192 kHz/24-bit WAV 1-to-1 Masters

Chesky Records introduces the 192 kHz/24-bit series. These are not limited editions but one-to-one copies of our master 192 kHz/24-bit tapes. These are standard 192 kHz/24-bit WAV files that you can burn onto your computer's hard drive and then play back on any device that will support 192 kHz/24-bit. These discs will NOT play on DVD-audio players, CD players, and SACD players. These discs contain up to 4.7 GB of music each on a Gold DVD-R.

This is a major breakthrough for us in sound quality. The one-to-one masters off a good computer system sound more like analog than any other digital source we have used. You will hear more air, tonal purity, resolution, and a much richer, deeper, and wider soundstage.
David Chesky
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2009年4月11日土曜日

復帰はまだ先になりそうです

数々の温かい言葉、ありがとうございました。
母の具合も小康状態で、数値的にも落ち着いてきました。

予てから書いていた自作PCの部品が集め始めました。
今回一番のポイントにした物はメモリーです。
基板は6層ですが、銅配線プロセスに最適化され、消費電力を抑えつつ高速動作が可能となった製品です。

半田やプラグ等の素材には気を使う方が多いと思いますが、PCオーディオで重要な役割をしているメモリーの配線はアルミが多く用いられています。
まあ、『音的にどうなのよ』と言われてもDDR3のアルミ版を持っていないし、比較していない以上、自己満足の域を脱しませんが・・・

現状、余裕が無いので暫くは休止に近い状態ですが、イーグルスの曲にもあるように

” in the long run ” 
長い目で見てやってください m(_._)m

2009年3月4日水曜日

リンク先 訂正

昨日のリンク先が間違っていました。
訂正をかけておきましたので、ご興味のある方はご一読を!

2009年3月3日火曜日

PCの自作(予定)

十数年ぶりに PCの自作 を する予定です。

その昔、PCI → AGP に グラフィックボードが変わり、#9 のメモリー8Mを 今は無き 秋葉原の フリップフラップ で 8万弱で購入した時以来です。 
因みに、CPU は Pentium120MHz、CDD は SCSI の キャディー式、HDD は SCSI で IBM製 何と容量 1GBです。 手元にある情報誌の内容とは隔世の感があります。


筐体はオールアルミで、電源は80plus Silver 850W、CPU は Core i7 920、マザーボードは 電圧変動の少ないと思われる Rampage II Extreme 、グラフィックボード は ファンレス で 適当なものを考えていました。 ところが 現状の X58 マザーボード の ICH10 が P45 の ICH10 に比べて RamDisk の 処理速度が歴然と遅い ようなのです。 

X58 は 4月10日頃 B2 → B3 に ステッピングが改訂されます。 
今暫くは様子見ですが、RamDisk が 本来の能力を発揮出来ることを祈りたいです。

ゆっくり聞ける日を楽しみに集めていた High Resolution Audio Data を 現有の PCオーディオで聞いています。 チョッと聞きでも 圧倒的な情報量の差! 

これからは PCオーディオ + オーディオデータ(ダウンロード) の時代です!


午前中は庭の芝焼きを行いました。
春先の行事とはいえ、一瞬差す木漏れ日も 近づいている 春の力強さ を 感じました。

2009年2月19日木曜日

MacBookPro の 開腹 と SSD

どなたにでもお勧めは出来ません(各自の責任で!)。

2007年1月購入の MacBookPro(MBP)は、HDD の 交換等は殆ど考慮されておらず、最初分解時は 力加減 や ネジ位置 を 間違えないようにデジカメとビニール袋を使ってドキドキしながら行う必要がありました。 今となっては MBP の 分解は2分もあれば十分になるほど習熟しました(笑)。

この写真は、メモリーモジュールからの配線が基板から顔を出すところに 電波吸収シート を載せ、テフロンテープで固定したところです。 メモリーモジュール本体に貼るのも効果がありますが、ここも キモ です。


これらは手持ちの SSD です。
コネクターは SATA で、Transcend(TS128GSSD25S-M) は 128GB、OCZ(Apex Series SATA II) は 256GB になります。 OCZ は ”including new internal RAID 0 architecture, updated controller design ” と言うことと、裏面が金属で覆われているので、Transcend に比べて遙かに重量があります(体重計しかないので実測していません 汗;)。

データドライブとして使うとしたら NTFS では アロケーションサイズを 64KB にすると良さげかもしれません。 ← SSD の 消去単位 512KB の 1/8 ? 未確認です

SSD の 使い方等、情報がありましたらよろしくお願いします。


今暫く本業が忙しく更新頻度が落ちますが、ご容赦を・・・









2009年2月8日日曜日

コモンモードチョークコイル : フィルター

lmstさん が 紹介していた コトヴェール TGA(タッピングガードアダプタ) for USB で遊んでみました。
USB接続の マウス、キーボード、e.t.c. の影響を排除するのが本来の使い方と思われますが、USBメモリー と MacBookPro の 間に入れて フィルター としての通過の有無が、どのように音に影響し変化が聞きとれるか試してみました。


例によって インターネットディスクに サンプルを載せてあります。

バイナリーの比較はしていません(めんどくさがり屋とも言う)。
曲名_n_n → リッピング・アップロード時 フィルター無し
曲名_n_f → リッピング フィルター無し アップロード時フィルター通過
曲名_f_f → リッピング・アップロード時 フィルター通過
曲名_f_n → リッピング時フィルター通過 アップロード時フィルター無し



この他にも eSATA/USBフラッシュメモリーなる物もあり、音の違いが楽しめそうです。
ただ、本国サイトを覗いても 64GB はまだ出ていないようなので暫くは静観です。