最近 ポチっとした物。
ユニウェーブスピーカー(1997年刊):ラジオ技術に掲載されていたもの
この頃在米中だったので、全く情報を持ち合わせていなく、読み物としても面白い!
私の師匠筋の ケンさん が 実践していたはず? ですし、オーディオ軍曹さん は デッドマスを実装されています。
私は Sped とか WinISD で スピーカー本体の設計を、 Filter Freeで 楕円関数(レジストしていないので3次) の リプル誤差 及び 通過域周波数 と 阻止域周波数との比をチマチマ弄っています。
Ti100 は 6kHz付近に大きな共振ピークがあるので、2kHz クロスでその上をバッサリ切りたいのです。 そうそう、KE25SC が 入荷したとの連絡がありました(^^/
Sound & Recording 12月号
拙宅のメインスピーカーである RL906 を 作っている MUSIKELECTRONIC GEITHAIN の 特集が掲載されていました。 以下抜粋
”RL906 は キャビネットの上にバスレフのポートがあるが、50Hzの共振を得るためには RL906 の 高さが(255mm)がちょうどいいながさになるからだ。それに上にポートがあると、風切り音もあまり聴こえなくなるしな”
"111 Years of Deutsche Grammophon/Various (Coll)"Various Artists; CD
¥ 9,636 一枚当たり 175円!
55枚を聞き終わるのは何時になるか・・・
いよいよ復活の兆しですか?ユニウェーブの思想は今でも生きていますが、ただそれだけでユニットの差を埋め尽くすものでもないのでスピーカ選びは尽きません。
返信削除ところで面白いスピーカを使っていらっしゃいますね。モニター系なのであまり見かけません。国立で聞けるのかな?
ご無沙汰です。
返信削除復帰には今暫くかかりそうですが、久方ぶりのスピーカーの自作と、LH0032を使ったプリアンプが当面の目標です。
RL906 は 左右のツイーターレベルがおかしいので、只今入院中です・・・
以前、CES製品で電源周波数を80Hzとかに変えられるモノがあったのですが、出川電源との相性とかクロック周りへ使った場合、如何なものでしょうか?
CESは今はLP-12のモータ用電源になっていて回転数切替に周波数切替を使っています。60Hzモータで60/80Hzが33/45rmpとほぼ合うんですよ。
返信削除電源周波数と出川電源との相性は流石に試したことは無いですね。どちらも効き方は同じように思いますが。こんど試してみますか。